■第16節:清水3−3京都■ 

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ども・・。

なんか、すげーKYな感じになってるんすけど、俺のブログ・・・。

まあTシャツはTシャツで置いといて、

とりあえず、今シーズン最高の怒りと情け無さの京都戦。

自分なりに振り返りたいと思います。。。

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【負けより痛い引き分け】

って、昔某ブラジル監督が言ってた言葉思い出した。

今日の京都戦。


結果は3−3で引き分け。



まあ、俺は家でスカパってたから、まだ、まーだいいとしても

現地行ったみんなはすげー辛かったと思う。


その辺もふまえ


俺が思った事を書きたいと思う。(まあ、いつもだけど。)



もうね、誰が悪いとかじゃなく・・・


個人的に毎回毎回書いてるけど、、、

てかもう書き飽きて、最近書きもしなかったけど


とにかく一番厳しいのは枝村ね。


ホント厳しい。


もう1周して、可哀想になってきてる。嫌味じゃなくて。

もう、明らか、岡崎・本拓辺りには完全信用されてないのが見え見えで。

( 前半何回かフリーの枝村を見つけて、普通に出せるのに、あからさまに無視されてた。)



もう、あれはサッカーやってきた人には解り過ぎるくらい解ると思うけど、

てか、信用してない。というより、

『 ここでこの選手にパス出しても先が無い 』

って思うと、それは学生レベルでも絶対に出さずに、無理して自分でやっちゃうんだよね。

それがプロだもん。そこはシビアにやるよね。

プロなら、チームメイトを信用しろ。とかじゃない。

プロだからこそ、その辺はシビアになる所だと思う。

(解りやすいのは、外国人が日本人信用しないで自分でやっちゃう所)
(ブラジル人は只のエゴもいるけど)←全員が全員じゃないけど。


『 なんで、あの選手ドフリーなのに、自分でやろうとするの? 』

は、前節の東京戦の岡崎もそうだったけど、

やっぱり【信用】【安心】【プラス】の部分って凄く大きいんだと思うんだよね。


フリーのその選手<自分でやった方が

だったら、それは、テレビやスタンドで見てる自分達より、リアルにその場の場面で

状況判断している選手が思うことだから、仕方ないのか?って思う。


プロとして、チームとして勝ちたい(結果)。という気持ちが最優先なら

多少そういうエゴやら簡単な事より難しいチョイスしちゃうのはもう仕方ない事だと思う。



にしても、あからさまで、ちょっと可哀想になった。



でも、あの浮遊っぷりは凄いよね。

消えてる(いい意味で)わけじゃない。

ただ単にゲームに入れてないだけ。

攻撃でも守備でも、局面局面がとにかく弱い。びっくりする位弱い。

ポジショニングもびっくりする位悪い。



特に守備時には、そこ(枝村)を突かれると

みんながケアしようと中へ絞る動きが多く

兵働や岡崎の守備が倍になり、疲労につながる。のスパイラル。



トラップも相変わらず長いし、パスの弱さと確実性の無さ。

てか、その技術的な所以外で、あの守備にずるずる下がる(SHとボランチもう1枚と枝村)

枝村の中途半端なポジショニング、

攻撃時の本拓・岡崎・太田が絡んだ時の枝村の浮遊したポジショニングね。


あの、ボールが枝村のすぐ近くを経由してるのに、ボールにも攻撃にも絡まず

淡々とゲームが進み、ダラダラ歩いてるの見ると普通に萎える。


1人足りねぇんじゃねーのか、うち?と錯覚すらする。



まず、中盤のあの大事なポジで、あの軽さとポジショニングは

本当にチームの足を引っ張ってると俺は思う。

( 枝村ファンの方すんません。。。だけど )



京都戦を見た人、特にこれは現地より(見る位置によってだから)

テレビで見た人は解ったと思うけど、マークの外し方が(特に後半)尋常じゃない。

児玉がすげー怒ってたのがテレビにも映ってビックリしたけど。。。

2点目は、まあ、本拓のパスミスが原因なんだけど、

実はその直前に何回か、本拓→枝村のラインがさっき書いたように

【 2人の信頼関係がよくない 】状態で、本拓が無理し過ぎてた場面が

あって、そこでさっき書いたような【無視】のような状況が見てとれたんだけど、

それの流れでの本拓のパスミスなんだよね。



あの場面でのあのパスミスは全くもって頂けないけど

本当にそういう伏線があったんなら、俺はそこまで本拓を責めれない。

でも、そういう事を試合中に改善しないのも悪い。(技術的に信用が無いなら無理だけど)

そして、パスミスの後の戻りが遅かったのも、本拓が悪い。



てか、そもそも、健太が、何故枝村を使い続けてるのか本当に理解できない。

で、何故あの時間まで引っ張るのかも全然理解できない。


俺も、枝村に対して酷い事書いてると思うけど、

健太は枝村のあのプレー(今日に限らず)を目の前で見て

どこを評価してるんだろう。


本当に聞きたい。

心の底から聞きたい。


そして今日のターニングポイントはやっぱり原一樹を下げた所だね。

結果論でもなんでもなく、あれは本当に無い。


何故か?って言ったら、岡崎ーヨンセンの2トップになると必ず2人に任せっぱなしになるから。

特に後半、中盤の運動量が無くなる事も加え、しかもリードしてると

必ずDFラインが深くなり、中盤も下がりっぱになって、前の2人が孤立するじゃん。


あの2トップが孤立して、

やれ 『 岡崎とヨンセンの距離感が〜 』 なんて

言ってる人も多いけど

もう、 『 おいおい、そこじゃねーだろ 』 的なんだよね、自分としたら。


2人の関係性より、中盤のポジショニングから、運動量から、前へ向かう推進力

が圧倒的に足りてないだけじゃん。って感じなんだよね。<くそリトリート?

それは、もう原一樹がスタメンで使われる前に散々見てきたじゃん。




それで、後半バカみたいに攻められ、多大なる偶然性で拾ってきた勝点に甘んじて

また偶然性で勝点拾おうなんて思ってのあの采配なら、もう限界だよね。

まあ、健太的には【偶然性】じゃなく【意図した】采配なんだろうけど、

【多大なる偶然性】を見抜けてないなら、それはそれでもう終わってる・・。

って感じ。


後半13分に3−2になってからの1枚目の交代。

原一樹outのパウロinは後半22分。




中盤の枝村の軽さに加え、兵働ほ疲労で、パウロ投入は納得できる。

けど、その交代選手が原一樹って、もう、それは【完全守りに入る】信号なわけじゃん?



健太が『 守りに入るわけじゃない 』と言おうが、

ピッチにいる選手も、原一樹outパウロinなら

11人中多数が【守備モード】になるのは仕方ないと思う。



選手交代って、新しい選手が投入される事によって、その交代選手の頑張りの他に

周りにいる選手10人が、新しく入った選手と共に全員が描いてる絵が同じだったらいいんだけど、

明らかにズレてるのは、監督自身の思惑うんぬんもう関係ないからね。



『 守りに入る 』と全員が全員、認識してないから中途半端になるわけで

【チームのバランス】をとる為に行った選手交代が【意識のバランス】を崩してるって事を

監督も選手も理解しないと絶対にいけない。




やってるのは選手だから、誤って認識しちゃったとしても、

そこを気付いて、声出すなりプレーで解らせないとしょうがない。

そこからは選手の責任。



( 守りに入るのが早いよ・・・どっちにしても・・・)←俺の心の叫び














 

あ〜ぁ。。。


てか、なんか疲れてきたw




まあ、そんな感じで、いつものように偉そうに

只の愚痴みたいな事ダラダラ書いちゃったけど、

今日の試合見た俺の率直な感想っす。



いや〜前半が前半だっただけに・・・
相手が相手だっただけに・・・




ホント今日の引き分けは身体に堪えるね。







とりあえず、寝て、今日という日を早く過去にしたい。




そんな感じで。




この記事へのコメント

No title

ども。
現地組です。
いや、ホンットに堪えましたわ。
なんか酷すぎて(とくに後半)、ケンヂーニョさんの言葉が全てで、オレ言うこと無いです。
枝村…。なぜ使い続けるんだろーか。。。3年前の(特にW杯後の4戦連続ゴールとか。)イメージを忘れたんでしょうかね??
とにかく、もう一度健太には考え直してほしいです。
でないと、タイトルどころか、去年以下の順位で終わりますよホント。

No title

>S-hun様

ども。

ブログ書いてから5時間位寝て、今日はこれから予定がギッシリなんで
なんとか、気持ちも収まりそうw


俺が一番心配なのは、選手のメンタルなんだよね。

ま、チキン監督のメンタルが一番厄介なんだけど。

ホント、去年の厚別の札幌戦並みに堪えたよ。

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